最近、SNSで話題の「夜とカフェオレと日記帳」。
シンプルで落ち着いたデザインと、ティータイムに日記をつけるというコンセプトが素敵で、私も気になって探してみました。
でも、人気商品なのでなかなか在庫がある店舗を見つけるのが難しいんです。
そこで、今回は「夜とカフェオレと日記帳」の購入方法についてシェアしたいと思います。
夜とカフェオレと日記帳が買える販売店
夜とカフェオレと日記帳は、全国の主要な文具店で取り扱われています。ただ、人気商品なのでなかなか在庫が見つけにくい状況が続いているんです。
お店で探すなら
ハンズやロフト、ツタヤなどの大手文具店で取り扱いがあります。特に枚方モールのハンズでは手帳・ダイアリー部門で1位になるほどの人気商品なんですよ。文具専門店や地域の文房具店でも順次入荷されているので、近くの店舗に問い合わせてみるのがおすすめです。
価格について
店頭価格は880円(税込)で、カラーはカフェオレ色と夜空色の2種類があります。サイズはA6判(縦148×横105mm)で、文庫本サイズなので持ち運びもしやすいんです。
入手のコツ
品薄が続いているので、見かけたらすぐに購入することをおすすめします。メーカーでは随時再販を行っているので、諦めずに定期的にチェックするのがポイントです。特に文具店の新作手帳コーナーをこまめにチェックすると、見つかる可能性が高いかもしれません。
夜とカフェオレと日記帳はネット通販でも買える
夜とカフェオレと日記帳はインターネット通販(オンラインショップ)でも購入することができます。
夜とカフェオレと日記帳のQ&Aとレビュー
夜とカフェオレと日記帳のQ&A
- サイズ感はどのくらいですか?
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A6サイズ(縦148×横105mm)の文庫本サイズで、カバンに入れて持ち運びやすい大きさです。厚さは約10mmで、192ページあります。
- 日記を書くスペースはどのくらいありますか?
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1ページが「今日のふり返り」と「明日やること」の2つに分かれており、それぞれ8行ずつあります。短い文章で気軽に書けるようになっています。
- 表紙のカラーバリエーションは?
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「カフェオレ色」と「夜空色」の2色展開です。カフェオレ色はクリーム系の明るい色味で、夜空色はネイビーブルーです。どちらも落ち着いた大人っぽいデザインです。
- 日付は印刷されていますか?
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日付の印刷はありません。好きな日から始められるフリータイプなので、途中から始めても気にせず使えます。約半年分(186ページ)書けるようになっています。
- 特別な機能はありますか?
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巻頭に「やりたいことリスト」を書けるページが4ページ(80行分)付いています。チェックボックス付きなので、達成した項目にチェックを入れながら使えます。背表紙には箔押しがされていて、本棚に並べても見栄えが良いデザインになっています。
夜とカフェオレと日記帳の良いレビュー
「毎日書くのにちょうど良いサイズで、日々のメモ代わりに使えます。大人っぽい落ち着いた手帳という感じで、とても気に入りました。夜空色を選びましたが、上品な色合いで愛着が湧きます。」
「3日坊主の私でも1ヶ月以上続いています!1日の終わりにカフェオレを飲みながら、今日あった出来事を振り返るのが習慣になりました。書くスペースが多すぎないので負担にならず、むしろ楽しみな時間になっています。カフェオレ色の表紙も優しい色合いで癒されます。」
「シンプルなデザインと使いやすさが魅力です。1ページが『今日のふり返り』と『明日やること』に分かれているので、頭の整理がしやすいです。巻頭の『やりたいことリスト』も、小さな目標を立てるのに役立っています。文庫本サイズなので持ち運びもラクで、カフェでも使いやすいです。」
夜とカフェオレと日記帳の悪いレビュー
「落としたような傷があり、全てのページの上部が折れ曲がっていました。商品の確認をしてから発送してほしかったです。新品なのに使用感があるのは残念でした。」
「想像していたより小さく、少し書きづらいです。A6サイズということは分かっていましたが、実際に使ってみると文字を小さく書かないといけないので、毎日の記録には向いていないかもしれません。」
「書くスペースが少なめで、1日の出来事をきちんと記録したい人には物足りないかもしれません。上下に分かれているレイアウトも、もう少し自由度が欲しいと感じました。シンプルすぎて味気ない印象です。」
夜とカフェオレと日記帳の金額(値段の相場)
夜とカフェオレと日記帳の価格は、店舗によって以下のように異なります。
定価・実店舗価格
メーカー希望小売価格は880円(税込)です。ロフトやハンズなどの実店舗でも、同じ880円(税込)で販売されています。
オンラインショップの価格帯
オンラインショップでは価格に幅があり、792円~2,000円程度で販売されています。特に人気店舗や在庫が少ない時期は、定価より高めの価格設定になることがあります。
夜とカフェオレと日記帳のシリーズ商品
「夜とカフェオレと日記帳」には、実は素敵な姉妹品があるんです。同じコンセプトで、時間帯やシーンに合わせて選べる3種類のラインナップになっています。
朝とコーヒーと日記帳
朝活派の方におすすめなのが「朝とコーヒーと日記帳」。コーヒー色の落ち着いた表紙で、朝の静かな時間に一日の計画を立てたり、気持ちを整理したりするのにぴったりです。
夜とカフェオレと日記帳
一日の終わりにゆっくりと振り返る時間を過ごせる定番の一冊。カフェオレ色と夜空色の2種類があって、どちらも大人っぽい雰囲気です。「今日のふり返り」と「明日やること」を書くページ構成になっています。
週末と紅茶と日記帳
週末にじっくり一週間を振り返りたい方に人気なのが「週末と紅茶と日記帳」。紅茶色の優しい色合いの表紙で、ゆったりとした休日時間に似合う一冊です。
どの日記帳も文庫本サイズで持ち運びやすく、背表紙には可愛い箔押しがされているので、本棚に並べても素敵です。自分のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
夜とカフェオレと日記帳はどこで売ってる?の総括
この記事のまとめです。
- 全国の主要文具店(ハンズ、ロフト、ツタヤ)で取り扱いがある
- 人気商品のため在庫が少ない場合が多い
- 実店舗では880円(税込)で販売されている
- ネット通販(Amazon、楽天市場、Yahooショッピング)でも購入可能
- ネット価格は792円~2,000円程度と幅がある
- 実店舗では文具専門店や地域の文房具店でも販売している場合がある
- 見つけたら即購入するのが推奨される
- 文具店の新作手帳コーナーを定期的にチェックするのが良い
- 日記帳のカラーバリエーションは「カフェオレ色」と「夜空色」
- サイズはA6判で持ち運びやすい文庫本サイズ
- 日付が印刷されていないため自由に使い始められる
- オンラインショップでは在庫が少ないと高値になることがある
- 巻頭に「やりたいことリスト」を書けるページが付属している
- シリーズには「朝とコーヒーと日記帳」「週末と紅茶と日記帳」もある
- 文庫本サイズで背表紙に箔押しがありおしゃれなデザイン