灯油はどこで売ってる?買える店や値段のまとめ

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寒い季節になると必要になる灯油。

でも、初めて灯油を買う方や引っ越してきたばかりの方は「どこで買えばいいんだろう?」と悩むことがありますよね。

実は灯油は意外とたくさんの場所で販売されていて、場所によって価格もサービスも異なります。

今回は、灯油が購入できる場所と、それぞれの特徴についてご紹介していきたいと思います。

私も毎年灯油を使っているので、実際の経験も交えながら、みなさんに分かりやすくお伝えしていきますね。

目次

灯油が買える販売店

灯油を購入できる主な場所をご紹介します。それぞれの特徴も合わせて解説していきますね。

ホームセンター

コメリ、ナフコ、コーナン、カインズなどの大手ホームセンターで灯油を購入できます。価格が比較的安いのが特徴で、日用品のお買い物のついでに購入できて便利です。ただし、駐車場まで自分で運ぶ必要があるので、女性の方は少し大変かもしれません。

ガソリンスタンド

全国どこでも見かけるガソリンスタンドでも灯油を扱っています。特にセルフのガソリンスタンドは価格競争が激しいため、比較的安価で購入できることが多いです。ガソリンの給油のついでに購入できる点も便利ですね。

お米屋さん・酒屋さん

地域に密着した商店でも灯油を販売していることがあります。価格は少し高めになる傾向がありますが、顔なじみになると配達してくれたり、融通を利かせてくれたりする場合もあります。

コンビニエンスストア

北海道や青森県など寒冷地のコンビニでは灯油を販売しています。24時間営業なので急に必要になった時に便利ですが、価格は他の販売店と比べると少し高めです。

灯油専門の宅配サービス

自宅まで配達してくれる灯油宅配サービスもあります。特に車を持っていない方や、重いポリタンクを運ぶのが難しい方におすすめです。電話やインターネットで注文できて便利ですが、価格は店頭購入より若干高くなることが多いです。

お住まいの地域や生活スタイルに合わせて、最適な購入方法を選んでみてくださいね。価格を重視するならホームセンターやセルフのガソリンスタンド、便利さを重視するなら宅配サービスがおすすめです。

実店舗で購入を検討する際は、在庫状況を事前に確認することをおすすめします。
せっかく買い物に行って在庫がなければショックですからね。

灯油を入れる灯油缶(ポリタンク)は、ネット通販が楽♪

灯油缶(ポリタンク)はインターネット通販(オンラインショップ)でも購入することができます。

ショップによっては送料無料で実店舗よりも安く買えることもあるので、まずはチェックしておくことをおすすめします。

灯油のQ&Aとレビュー

灯油のQ&A

灯油の配達サービスはありますか?

多くのガソリンスタンドや灯油販売店で配達サービスを行っています。ただし、最低配達量(例:18リットル以上)が設定されていることが一般的です。定期配達サービスを提供している店舗もあります。

ポリタンクは別途購入する必要がありますか?

はい、ポリタンクは事前に購入する必要があります。ホームセンターやガソリンスタンドで購入できます。灯油専用のポリタンクを使用し、ペットボトルなどの代用は絶対に避けてください。

冬が終わって余った灯油は来シーズンまで保管できますか?

長期保管は推奨されません。特に直射日光の当たる場所や高温の場所での保管は灯油が変質する可能性があります。変質した灯油は、ストーブの故障や不完全燃焼の原因となるため、できるだけシーズン中に使い切ることをお勧めします。

セルフのガソリンスタンドでの灯油の購入方法を教えてください。

タッチパネルで灯油給油を選択し、給油量を指定します。灯油用の給油機は通常、ガソリンや軽油の給油機とは別の場所にあります。操作手順は画面の指示に従えば簡単に購入できます。

灯油の良いレビュー

「今まで使っていた古い石油ファンヒーターと比べて、点火が早くて驚きました!通常モードでも50秒ほどで点火するので、寒い朝でもすぐに暖かくなります。特に気に入っているのは、省エネ性能の高さです。セーブモードを使うと灯油の減りが遅く、経済的です。音も静かで、デザインもスッキリしているので、部屋に置いても圧迫感がありません。」

「配達してくれる灯油サービスを利用し始めて、本当に助かっています。重いポリタンクを運ばなくて良くなり、電話一本で配達してくれるので、高齢の私でも安心です。価格は店頭より少し高めですが、その分の便利さを考えると十分納得できます。配達員の方も親切で、給油まで手伝ってくれるのが嬉しいですね。」

「灯油タンクを収納できるボックスを購入して正解でした!今まで玄関に置いていた灯油タンクの臭いが気になっていましたが、このボックスに入れたら全く臭いがしなくなりました。見た目もスッキリして、ポンプも一緒に収納できるのが便利。キャスター付きなので移動も楽チンです。冬場の灯油の保管場所に困っている方には絶対おすすめです!」

灯油の悪いレビュー

「新しく購入した石油ファンヒーターですが、燃費が予想以上に悪くて困っています。設定温度になるまでフル回転で動くため、灯油の減りが早すぎます。前に使っていた27年前の機種の方が燃費が良かったくらいです。もう少し火力調整ができる機能が欲しかったです。冬場はまだまだ長いので、買い替えを検討しています。」

「灯油の巡回販売の騒音に悩まされています。住宅街なのに大音量で販売しており、複数の業者が違う曜日に来るため、冬の間ずっと騒音に悩まされています。電話一本で配達してくれるサービスもあるのに、なぜこんな昔ながらの販売方法を続けているのか理解できません。特に在宅勤務の時は本当に困ります。」

「灯油の請求額がおかしいです。1月と2月は仕事の都合で家を空けていたのに、普段通りの使用量で請求が来ました。明らかにおかしい請求なのに、業者に問い合わせても曖昧な返事ばかり。検針の際に不正があるのではないかと疑っています。一人で業者と交渉するのは難しく、どうしたらいいか途方に暮れています。」

灯油の金額(値段の相場)

店頭価格の相場

現在の灯油18リットルの店頭価格は2,201円前後で推移しています。1リットルあたりに換算すると約122円となります。地域によって価格差があり、最も安い岩手県では18リットルあたり1,994円、次いで宮城県が2,013円となっています。

配達価格の相場

配達価格は店頭価格より高めで、18リットルあたり2,296円前後となっています。1リットルあたりでは約128円です。配達料金が含まれているため、店頭価格より200円程度高くなるのが一般的です。

価格変動の傾向

2024年の灯油価格は高止まりの傾向が続いています。政府の補助金支給により価格上昇が抑制されていますが、もし補助金がなければ1リットルあたり15円ほど高くなると予測されています。

価格に影響する要因

中東情勢の不安定化や円安の影響を受けて価格が変動しています。また、冬季は需要が増加するため、価格が上昇しやすい傾向にあります。ただし、現在はガソリン補助金の影響で極端な価格変動は抑えられています。

灯油はどこで売ってる?の総括

この記事のまとめです。

  • ホームセンターで安価に購入できる
  • ガソリンスタンドは価格競争が激しく安価な場合が多い
  • お米屋や酒屋では融通が利くが価格は高め
  • 寒冷地のコンビニでは24時間購入可能
  • 灯油宅配サービスは便利だが店頭より高価
  • 灯油缶はネット通販で安価かつ送料無料もあり
  • 灯油缶の購入はホームセンターやガソリンスタンドが一般的
  • セルフガソリンスタンドではタッチパネル操作で購入できる
  • 配達サービスは最低注文量が設定されていることが多い
  • 長期保管すると灯油が変質するため推奨されない
  • 配達価格は店頭価格より200円程度高い
  • 店頭価格は地域差があり最安は岩手県
  • 冬季は需要増で価格が上昇しやすい
  • 灯油価格は中東情勢や円安の影響を受ける
  • 灯油補助金により価格高騰が抑えられている
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この記事を書いた人

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